事務所の業務は?

HPには、入管取次業務、海事代理士業務、補助金申請業務を揚げておりますが、その他の業務は? とのご質問を受けることがあります。

行政書士であれば、その他の業務もできるだろうと?との趣旨です。私の答えは、

「何でもやります!」と、お答えしております。

現に、車両の廃車手続き(運輸局)、古物商許可申請(公安委員会)それに、相続関連の相談などです。

これらは、過去の知り合いの方々で、受任は大変ありがたく思っています。

私の資本は知識と経験のみです。もっと勉強せねば・・。 でも専門書、高いのよねぇ。

現状報告

今年6月、7月、8月とまったく仕事が動かなかったのですが、9月からお話をいただく機会がでてきました。10月になり成果もあがり、ほっと一息です。コロナの影響がここまであるとは、夢にも思いませんでした。せっかくブログを今年4月に開設したことから、今後定期的に書き込みいたします。

覚悟の瞬間 / “the moment of the readiness”

本日株式会社Enjin社様のスタジオにおいて、「覚悟の瞬間」の動画撮影とインタビューを受けました。公開は7月となります。その際はご紹介させていただきます。

In the Enjin company-studio, I received video shooting and the interview of “the moment of the readiness” today. 

The opening exhibition is July.  I will introduce it to all of you.  But it is only in Japanese.

年収300万円について / Regarding Yearly income 3million yen

新しい在留許可を得る時に、「最低300万円は必要だ。」という話を聞いたことはありませんか? ところが、「300万円なくとも許可が下りた。」逆に「300万円以上あったのに許可が下りなかった。」との話を聞いたことがあるかもしれません。「地方と都会では平均年収に差があるのに。」と感じた方もいると思います。この300万円は「目安」であって、必要条件ではありません。入管は、在留状況、生活状況、家族状況、見見通しを考慮し、総合的に判断します。300万円に足りなかったといって諦める必要はありません。

When you get the new residence permission, have you heard the story “that at least 3 million yen was necessary.” for?

However, “permission was granted even if there was not 3 million yen.” On the contrary, I might have heard a story, “permission was not granted though I met 3 million yen.”

You think that “there is a difference in mean yearly income in a district and the city.”

This 3 million yen is “an indication” and is not a requirement. The residence situation, a living condition, the family situation are considered and judged by the Immigration Bureau. It is not necessary to give it up saying that you have not yearly income 3 million yen.